連盟について


近代スピリチュアリズムの考え方を信条とする人のことを『スピリチュアリスト』といいます。日本全国および世界中にいらっしゃるスピリチュアリストのみなさんが気軽に集まり友情をはぐくみ、スピリチュアリズムの叡智・哲学を学び、生かし、広げていける場としてこの連盟を立ち上げました。


基本理念


私たちは英国SNU(The Spiritualists’ National Union)が定める『スピリチュアリズム七大綱領』の理念に基づき、近代スピリチュアリズムの普及・発展を通して人々の心の幸福と成長に寄与することを目的に活動しています。

『スピリチュアリズム七大綱領』和訳


  1. 神は全人類の父である。
  2. 人類はみな兄弟(同胞)である。
  3. 霊界と地上界との間に霊的な交わりがあり、人類は天使の支配を受ける。
  4. 人間の魂は死後も存続する。
  5. 人間は自分の行為に自分で責任を取らねばならない。
  6. 地上で行なったことは、死後、善悪それぞれに報いがある。
  7. いかなる魂も永遠に進化する道が与えられている。

 

1901年 国際スピリチュアリスト連合 制定

『The Seven Principles of Spiritualism』原文


  1. The Fatherhood of God.
  2. The Brotherhood of Man.
  3. The Communion of Spirits and the Ministry of Angels.
  4. The Continuous Existence of the human soul.
  5. Personal Responsibility.
  6. Compensation and Retribution hereafter for all the good and evil deeds done on earth.
  7. Eternal Progress open to every human soul.

 

1901 The Spiritualists’ National Union


『スピリチュアリズム七大綱領』解説


  1. 神(全ての生命の創造主)は、全人類の父=源である。すべての元はひとつである。
  2. 父=源が同じならば、すべての人々は兄弟姉妹のようなものである。
  3. 霊界と私たちのいる地上の世界とは(主にミディアムを通じて)交信することができて、人類は天使=守護霊や指導霊の影響を受ける。
  4. 人間の死後は肉体は滅びてもたましいの個性は生き続ける。
  5. すべての人は自分が行ったことの責任を取らなければならない。自分でまいた種は自分で刈り取ることになる。
  6. 地上で行ったことの報い・結果は、死後にも影響を与える。その因果応報は、死んだら終わりではない。
  7. どんな人のたましいにも永遠に進化する機会が与えられている。つまり、どんな人でもその人が気づけば幸福になる道が与えられている。

解説者 吉田きよみ

事業内容


  1. スピリチュアリズム関連講座の開催
  2. スピリチュアリズムの考えに基づくカウンセリング、ヒーリングの提供
  3. スピリチュアリズムの普及と会員の研修や親睦のためのイベント・ツアー等の企画・運営
  4. スピリチュアリズムに関する研究、情報の提供
  5. 書籍・関連商品の企画・制作・販売
  6. 心のケアに関する事業 等